幹細胞培養上清液成長因子とは

幹細胞培養上清液成長因子は、幹細胞を皮膚や組織に注入する美容治療法の一つです。

幹細胞は未分化の細胞であり、適切な刺激を受けることで様々な種類の細胞に分化し、 新しい組織を生成する能力を持っています。

幹細胞培養上清液成長因子がもたらす効果は、一般的に
・皮膚の再生による若返り効果
・血管新生促進による肌の均一性の改善
・肌質の向上
などが期待されています。

こんな症状やお悩みに

幹細胞培養上清液の種類

1

羊膜由来

羊膜は胎盤の一部で、胎児を包み羊水を保持している薄い膜です。
コラーゲンやラミニン・二ドゲンのタンパク質の層からできています。

umeda_pict04@2x
2

臍帯血由来

出産後の胎盤と臍帯に残った血液のことを指し、
胎児の臓器、筋肉、骨、神経、血液成分を成長させるために
必要な幹細胞が多く入っています。

umeda_pict04@2x
3

胎盤由来

胎盤は母親から胎児に栄養や酸素を供給したり、
胎児から母親側に老廃物が受け渡される
生理的に重要な役割を持つ器官です。

umeda_pict04@2x
4

歯髄由来

血管新生や組織修復能が高く、血流改善や損傷組織回復に効果的です。
幹細胞を採取し易いこともあり、美容液やクリームなどの
化粧品にも配合されて使用されています。

umeda_pict04@2x
5

胎盤由来

歯髄細胞とは、歯の中心部にある歯の神経のことです。
神経細胞分化があり神経増殖能が期待できます 。

umeda_pict04@2x

施術の流れ

1

カウンセリング、事前説明

どんなお悩みがあるのか、どんなことを改善したいのかなど、
医師やカウンセラーにしっかりと相談することが出来ます。
お悩みをお伝えいただくことで、
お客様一人ひとりに合わせた注射をご提案いたします。

umeda_pict04@2x

幹細胞培養上清液成長因子

幹細胞培養上清液成長因子を腹部に注射します。
大きな負担のない施術のため、
注射が終わり次第、日帰りでご帰宅いただけます。

umeda_pict04@2x

施術の注意点

CAUTION

幹細胞培養上清液は、持続性を保つため、皮下注射を行います。
まれに注射部位に軽度の疼痛・発赤・痒みを伴う場合があります。
療法後2、3日は、倦怠感または皮膚の発赤やニキビなどの肌荒れ等が数日続く場合があります。

まずは「LINE予約」「WEB予約」もしくは「お電話」で
カウンセリングをご予約ください。